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当院が選ばれる理由

Natural Smile

明治18年に開業し四代にわたる
個人医院と大学病院の中間的役割を果たす総合歯科医院にこだわります

大きなリスクを伴うような治療を、近隣の歯科医院はもとより東京・福岡・福島・北海道などから当院には多数のご紹介を頂いております。

通院している近隣の歯科医院では、とても解決されそうにはないが、大学病院は予約が取りづらく、通いづらい。このような理由から当院は個人開業の歯科医院からの受け皿としての役割を果たしています。

私たちが考える良い治療とは、最新の技術でも、大掛かりな手術を伴う治療でもありません。できるだけシンプルで、体に負担のない治療を一番に選択することです。

『できるだけ天然の歯を生かすこと』これが大切だと考えています。

私たちは患者様の立場で、できるだけ自身の天然の歯を生かす歯科治療にこだわります。

治療ではなく予防中心で歯の健康を維持することがゴールです。これが医療法人全体の重要なテーマだと考えています。

01チーム医療

専門チームで総合的に最も最適な治療を提供

歯は噛み合わせを含めて、トータルバランスを考えた治療が重要ですので、患者様の口腔内全体を見渡したのちに治療をおこなうことになります。また、歯科疾患は複合的な原因でトラブルが引き起こされます。

通常の歯科医院は単独の歯科医師で構成されていますが、全体治療を行うためには一つの歯科医院の中に、異なる専門性をもつ複数の歯科医による体制が必要だと考えます。

ふじなみ歯科医院では、口腔外科、インプラント、審美歯科、歯周病、矯正治療、歯科麻酔、保存修復など各分野の歯科医師たちが、医療チームになり診療にあたります。

02技術力の高さと症例実績数

講師を務める技術力の高さがもたらす豊富な治療実績

医療法人ナチュラルスマイル ふじなみ歯科医院の理事長は、スタディグループ理事、インプラントメーカーのインストラクターを務め日々歯科医師育成を行っています。

長年に渡り国内外の学会や研修会にも参加しておりますので、最新治療についても精通しています。そのため、予防、むし歯、歯周病、咬合、外科、矯正における総合歯科クリニックとして、当院には数多くの治療実績がございます。なお、インプラント治療は年間500症例以上におよび、インプラントガイドによるガイデッドサージェリー手術では全国1位の実績がございます(2017年度)。

また、年間を通して歯科医師、衛生士、企業様に向けて講演を多く務めていることもあり、多くの歯科医院様から難症例のご依頼、ご紹介をいただいています。

そのほか、オールセラミッククラウン・歯列矯正治療・マウスピース矯正などに関してもご相談になりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

この治療実績は、当院の施術経験数や技術力の高さを示すだけではなく、多くの歯科医院や患者様から信頼を得ている証しであると受け止めております。

03患者様の声に耳を傾けます

患者様の声を徹底的にお聞きし、明瞭かつ分かりやすい料金体系

患者様の口腔内の状態は常に変化をしています。その変化は個人個人によっても違いますし、もちろん生活習慣、年齢によっても変わってきます。

ふじなみ歯科医院では、その方の口腔環境や生活習慣に合わせた治療方針を、患者様のご希望に最大限沿ってご提案し、納得できる治療の実施を最大限努力いたします。

歯周病のための技術の訓練を受けた歯科衛生士による、メインテナンスもご提案できますので、歯周病などの治療も安心してご相談ください。

また、歯科治療費用は患者様の口腔内の状態により費用が異なるため、非常に分かりにくい側面もありますが、当院では治療前のカウンセリング時に、治療計画や治療内容とともに治療にかかる費用を明確に説明しております。

患者様のお口の中の状況をわかりやすく写真や資料を作成してご説明し、患者様のご希望に合わせた治療プランをご提案いたします。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

04痛みの少ない治療

痛みの少ない低侵襲治療へのこだわり

ふじなみ歯科医院へ来院された全ての患者様に不安や痛みのない治療を行うことを常に心掛けています。
治療中における痛みが考えられる場合は、痛みを軽減する様々な工夫を行っています。

ふじなみ歯科では、歯科治療における痛みを軽減する様々な工夫を行っています。

表面麻酔
局所麻酔を行う際の針を刺すポイントの粘膜に、ゼリー状の麻酔薬またはシール状麻酔薬を塗布し、感覚を鈍化させる方法です。

局所麻酔
当院では33ゲージという極細(細いほど痛みが軽減されます)の注射針(完全使い捨て)を使用します。

静脈内鎮静法
私どものチームには麻酔医も在籍しています。静脈内鎮静法とは、全身麻酔の直前のような感じです。お口の中の手術ですので、完全に眠ることはありませんが、術中・術後の不快感が軽減されます。静脈内鎮静法の実施はご希望される方はもちろんのこと、インプラント手術時・抜歯時・恐怖心の強い方などに行います。麻酔科医が付き添い、呼吸・血圧を管理いたしますので安心で安全な治療が行えます。

05先進医療機器を積極的に導入

先進医療機器を積極的に取り入れ、患者様にやさしい治療の実施

私たちは、正確な診断と、より安全な治療にこだわっています。

歯科医療においては、技術と、最先端機器の導入は非常に需要です。手間やコストがかかっても、より安全に、そして安心して治療を受けていただくための最新のシステムを導入して治療を行っています。

さらに当院では、国内外の様々な学会やスタディグループに所属する歯科医師や、現在大学などの医療機関などで高度先進研究や臨床に携わる専門家との連携を密にして、民間の総合歯科クリニックを目指しています。

06実は歯科医院や病院の治療に使用する水は清潔ではありません!


歯科治療水安全施設認定証


菌数ゼロの結果報告書

歯科医院の診療台は、水道水を引いて患者様の口の中に水を噴射しますが、ホース内に常に水が滞留し歯牙切削器の水噴射口から水が逆流して診療台内に戻るため機能上、10年以上も前から水質汚染が懸念されていました。

昨今、問題視されている治療に用いられるタービン、エンジン(歯を削る器具)などの使い回しについては多くの歯科医院が注意するようになってきていますが、先のみを滅菌交換しても診療台から汚染水を放出しては意味がありません。

当院では水道給水管から診療台を購入後に給水ホースを全てバイオフィルム汚染対策チューブに交換し、菌数ゼロの状態で患者様へ使用していただいています(細菌検査を行なっています)。

毎日新聞 2001年6月23日の記事

実は案外知られていないことだが、病院で使われている治療水が雑菌だらけという驚くべき調査結果がある。病院と言っても歯科医院の場合、治療に使う水が細菌で汚染されている。このことが日本のある大学助教授の調査で明らかになり、衝撃を与えた事実もある。「歯科医が歯を削ったり洗浄したりする際に使う水に含まれる非病原性の細菌数は、アメリカ歯科医師会(ADA)が堆奨する細菌数に比べ、約100から2500倍になっていることが東京医科歯科大学大学院の荒木孝二助教授らの調査で23日までに分かった。免疫に異常がある人に影響が出る可能性も指摘されている」

以上の問題に対し当院では、下記の水循環システムを導入し対策を行っておりますので、どうぞご安心して治療をお受けください。

すべての治療をクリーン衛生環境で行ないます。

院内感染予防対策

当院では水循環システム(RESIDUAL CHLORINE ADAPTATION SYSTEM)を使用しています。

  • 院内全ての水は殺菌水を使用しております。
  • 完璧な給水処理システムにより、完全な殺菌水となっております。
  • 医療技術トップレベルの浄水給排管を設置しております。
目に見えない所まで安全対策を行っています。

当院は、診療所内のすべての配管を医療用フッ素コートチューブへ交換しています。

それは水道水が院内へ運ばれてくる所から、最終的には治療を行う歯科ユニットまでさらには、タービンの入り口、うがい用の水が運ばれてくる所までチューブを交換しています。また、ユニットの内部を徹底的に見直して、特殊な殺菌水が供給出来るように分解、改造を行っています。

医療用フッ素コートチューブは細菌に対する抵抗性が強く、菌の付着を防ぎます。水道水は、一般細菌が 100 CFU/mlと決められています。

当院では院内に供給された水道水は、まず一回目の特殊フィルターを通過します。次にNaclいわゆるイオン化してる塩を混合し、電気分解を行っています。これにより生成された水は、一般細菌 0 CFU/ml になる上に、ウイルスや細菌を瞬時に殺菌する特殊な水へと変化します。

さらにこの水は2回目のフィルターを通過し、完全に無菌化して歯科ユニットへ供給されます。歯科ユニット内に細菌やウイルスはまったく存在しないため、安心して治療を受けていただけます。また、非常に殺菌能力に優れた特殊水のため、うがいを行い、治療を行うことで患者様の口腔内の細菌(虫歯菌、歯周病菌)は殺菌されていきます。

殺菌水は、塩と水のみから作られているため薬剤のような害は一切ありません。毎朝、殺菌水の濃度のチェックを行い、また定期的に外部へ委託をし細菌検査を行っています。

高濃度電解次亜水の利用について

歯科治療を行う時に患者様がお座りになるチェアーのことを、われわれは歯科ユニットと呼びます。

この歯科ユニットに供給されている水道水は、うがいの水や歯を削る時の器具に使用しています。日本では水道法により、市水を用いて業をなす場合、一般細菌 100 CFU以下/mlと定められています。水道水はこの基準を満たすことによって、安全に飲料水として使用することが出来ます。

診療所に運ばれた水道水は、診療所内に設置してある給水管経路によって歯科用ユニットに運ばれてきます。常に水が循環しているか、または排泄されていれば、水道水の一般細菌は 100 CFU以下/mlに安定しますが、水道水も放置しておくと残量塩素濃度が低下して細菌が繁殖します。

しかし、歯科ユニットを使用しない間は、内部の給水経路に水道水が滞留することになり、この間に一般細菌が繁殖を始めます。

通常歯科診療所の給水管は、ウレタン樹脂性チューブのものが多く使用されています。このチューブは細菌の付着に対する抵抗性が弱いために徐々にチューブ内部に細菌が付着して層を成してバイオフィルムを形成します。

一旦バイオフィルムが形成されるとチューブ内の洗浄は不可能なために、歯科ユニットには規定外の一般細菌が供給されることになります。当然、患者様のうがいする水や治療水には多くの一般細菌が含まれてしまいます。また、チューブの材質も劣化し内部は変化を生じることになります。

院内空気清浄システム

当院では、天井埋込型の業務用大型空気清浄システム(エアロシステム35M)を導入しています。歯の切削飛沫・浮遊塵・臭い・細菌などを強力に吸い取り、院内感染を予防します。患者様には、快適かつ清潔な空間で安心して治療いただけます。

07先進的な治療技術を導入しています。

最新型CT専用機(finecube)、マイクロスコープ(Carl Zeiss)を用いて
正確で精密な治療を行います。

CTを応用した科学的な治療をご提供します。

  • 最先端の3D技術を駆使して、歯の内部の症状を可視化する事ができます。
  • 鮮明な画像表現により、口腔内の細部まで正確に把握する事ができます。

当院は、2010年よりCTを導入しています。

最近は、コンピューターの技術が発達したことによって、レントゲンの機械は非常に進歩いたしました。当院のCTは歯科専用のCTになりますので、医科用のCTと比較して被爆量が少なく、デジタル化することによって非常にきれいな画像を撮影することが出来ます。また、歯科用CTの中でも、歯や顎の骨、歯肉、粘膜などを鮮明に撮影することが出来る最新の機種です。

通常、歯科で撮影するレントゲンは、1枚のフィルムで見られるように、奥行きや横から見た状態はわかりません。一方CTは、3D画像や平面を3軸にわけて見ることが出来るため、歯周病によってとけてしまった骨の状態や歯の根の先に出来た膿の袋(嚢胞)の大きさ、むし歯の状態などが正確に調べることが出来ます。

何度も通院して何回治療を行ってもなかなか良くならなかったり、痛みが続く場合には、CT撮影を行うことをお勧めいたします。従来のレントゲンではわからなかった原因が解決いたします。患者様の不安に思われているいまの状態を正確に診断してご説明をすることが出来ます。

当院のCTスキャンと被爆線量の比較

胸部CT撮影1回あたり 6.9mSV
医科用CT撮影1回あたり 2.0mSV
当クリニックCT撮影1回あたり 0.059mSV
東京都ニューヨーク間を
飛行機で往復した時に受ける量
0.2mSV

デジタルレントゲン

通常のレントゲンに比べ、従来の被ばく量のおよそ1/10になっています。
※通常歯科で行うレントゲンもご用意しています。

マイクロスコープによる精密な歯科治療

高い精度の治療を行うため、マイクロスコープ(歯科用拡大鏡)を設置しています。肉眼で見る6~25倍の大きさで患者様の口腔内を見ることが出来ます。

当院では、安全に正確に治療を行うために、治療や手術からメインテナンスにいたるまで、マイクロスコープを使用しています。

虫歯の治療、外科手術、歯の根の治療などに使用する機材もマイクロスコープ用の特殊な道具をそろえています。非常に細かい技術を必要とされる治療になりますが、手術においては切開の大きさを最小限に出来るため、痛みをかなり減らすことが出来ます。また、縫合する糸も髪の毛の細さのものを使用するため、傷跡も残りにくく違和感もありません。

  • 歯を削る
  • 歯の根の治療(根管治療)
  • 手術(マイクロサージュリー)
  • 歯周予防治療
  • インプラントメインテナンス
  • セットするセラミック修復物等の精度の確認

オペ室

当院は手術専用のオペ室を設けています。
歯科治療を行うことのない、完全に独立した手術専用のクリーンルームになっています。

心電図や血圧などの患者様のお体の状態をモニタリングしながら、また、必要によっては眠った状態(麻酔鎮静法)で治療を受けることが出来ます。

痛みや腫れを軽減して安全に治療をお受けしていただけるように、最新の手術専用機材を設けています。

  • CT専用モニター
  • 全身管理モニター
  • 超音波振動メス
  • CGF(Concentrated Growth Factor)分離機
  • 手術用エンジン4台
  • CO2レーザー2台
  • インプラント機材

静脈内鎮静法

鎮静法は、歯科治療や手術の時の恐怖感や不安を緩和し、リラックスした状態を提供することができます。

全身麻酔とは違い、うとうとした状態で意識がなくなり、目を覚ました時には、治療中の記憶はありません。麻酔の専門医によって行われ、不安を取りのぞく安全な方法です。

実際に鎮静を行った患者様からは、「やって良かった」「まったく覚えていない」とご好評をいただいています。